2013年タブレット国内出荷シェア1位はApple、2位ASUS


タブレットシェア2013
今後の見通しに関しては「2014年の上半期にNTTドコモがiPadの販売を開始すると見込んでおり、同市場におけるiOSの占有率はさらに上昇する可能性が高い。また法人市場においては、特に教育分野でタブレット需要が拡大していく可能性が高い」とIDC Japan PC,携帯端末&クライアントソリューション シニアマーケットアナリストの木村 融人は述べています。


2013年第4四半期および2013年 国内タブレット端末市場規模を発表 IDC

Point

  • 2013年のタブレット出荷シェア1位はAppleで43.8%。2位に「Nexus」シリーズのASUSで17.1%、3位はMicrosoftで6%。4位はAmazonで5.8%。Sonyは5.4%で5位。

  • 2013年第4四半期(10~12月)のタブレット出荷数では、1位Appleは38.6%。2位ASUSSが15.4%。3位MicrosoftはWindowsタブレットが法人でも伸び11%。4位は富士通が入り8.7%。5位はLenovoで4.6%。

  • 2013年のタブレット出荷台数は前年比67.2%増の743万台。

  • 2014年上半期ドコモのiPad取り扱いがはじまればさらにApple拡大。又法人、特に教育分野でタブレット拡大の可能性大。