5万5000人のスマホネットワーク満足度調査、NTTドコモ完勝


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当社では、携帯電話・スマートフォンのつながりやすさや速度を実測する大規模調査を実施しているが、今回、ユーザーが実感している満足度を別途調査することで、スマートフォンに対する評価をより総合的に把握することを狙った。本調査は、全国47都道府県の15歳~59歳のNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルのスマートフォンユーザーに対し、「エリア」、「通話品質」、「通信品質」の3項目と、自宅内、移動中などの5つの利用シーンにおける満足度を尋ねた。


全国大規模5.5万人「スマートフォンユーザーのネットワーク利用実感に関する満足度調査」| ニュースリリース | 日経BPコンサルティング

Check

  • 日経BPコンサルティングによる全国5万5000人対象の大規模な満足度調査。2014年4月11日~22日、全国のドコモ、au、ソフトバンクのスマホユーザー(15歳~59歳)にWebアンケート。

  • 「エリア」、「通話品質」、「通信品質」、全てでドコモが満足度首位。都道府県別でも圧倒し、ドコモ強しの結果。

  • 会社員、専業主婦、大学生、中高生の属性別満足度もドコモが優位。中高生の「通話品質」の「満足」項目だけ3位。ただ「やや満足」も含めると、やはりドコモが首位へ。

  • 「自宅内」、「職場/学校」、「移動中」、「商業施設/レジャースポット」、「宿泊/観光スポット」といったスマホ利用シーンでもドコモが優位。