ソフトバンク傘下スプリント、スマホ入荷台数で4位転落


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米携帯電話4位のTモバイルUS の第1・四半期のスマートフォン(多機能携帯電話=スマホ)入荷台数が600万台となり、スプリント の500万台を追い抜いて業界3位になったことが明らかになった。


米Tモバイル、第1四半期スマホ入荷600万台に スプリント抜く | マネーニュース | 産業・企業 | Reuters

Tモバイルのジョン・レジャーCEOは、競合他社からユーザーを刈り取る戦略を進めている。昨年4月にアップルのアイフォーンを導入し、業界の慣習だった契約期間の2年縛りを撤廃。7月に始めた端末の早期買い替え支援サービスも好評で、競合他社も即座に追随せざるをえないほどだった。今年1月には、他社からの乗り換えユーザーに最大650ドルを支払う大盤振る舞いを始めるなど、攻めの姿勢は強まるばかりだ。


快走続くTモバイル、スプリントは独り負け | 週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

時事ドットコム:ソフトバンク米子会社が違反=7億6000万円支払い

Check

  • アナリスト、ニール・シャー氏のリポート。第1・四半期(3ヶ月)のスマホ「入荷台数」とはいえ、Tモバイルが3位へ。

  • 契約者数では依然スプリントが上位。だが、勢いはTモバイル。積極的な「刈り取り」戦略が奏功。

  • 焦るスプリント?!先日、ルール違反で米連邦通信委員会に7億6000万円の支払い(この種の罰金で過去最高)。電話番号を登録すれば電話やメッセージで勧誘を受けずにすむ制度があり、今回これに違反し勧誘をしていた。