【MVNO事業】KDDI傘下J:COM森修一会長、「早急に取り組んでいきたい」


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各社がしのぎを削るMVNO事業に関して森修一会長は、「具体的なサービス形態などは未定だが、他社に負けないよう早急に取り組んでいきたい」と今後の展開を示唆する。


シェア50%の新生J:COM、スマートテレビやスマホ/タブレット連携など強化 – ITmedia ニュース

今回の取り組みは、都心のビルの谷間や送信所から離れたAMラジオ放送の難聴取地域の受信改善となるだけでなく、約441万世帯にラジオの受信機が新たに置かれたこととなり、首都圏のリスナーに対するサービス向上となると同時に、ラジオ聴取の新たなスタイル構築にもつながることを期待しています。


ケーブルテレビのJ:COM (ジェイコム:ジュピターテレコム) J:COMテレビでTBSラジオ、文化放送、ニッポン放送が聴ける!コミチャンでAMラジオを同時再放送

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ケーブルテレビ(CATV) J:COM|スマートテレビ、光ハイブリッドインターネット

Check

  • KDDI傘下のジュピターテレコム(J:COM)が、事業計画を発表。JCNを経営統合し、CATV加入世帯数のシェアは50%で業界NO.1。

  • 「Smart TV Box」と「Smart J:COM Box」の契約者数は3月時点で22万件突破。

  • 屋外でもスマホ/タブレットで楽しめるストリーミング配信は、プロ野球の他、2014年7月からアニメやニュースを追加。

  • TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送のAMラジオをテレビで聴けるように。

  • MVNO事業は他社に負けないよう早急に取り組むと森修一会長。具体的なサービス形態は未定。