【デジカメ4年連続赤字】オリンパス笹宏行社長「ミラーレス一眼カメラに注力」


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オリンパスの笹宏行社長は、毎日新聞のインタビューに応じ、赤字のデジタルカメラ事業について「市場が伸びているミラーレス一眼カメラに注力し、2015年3月期は収支均衡を図る」と赤字脱却へ意欲を示した。


オリンパス:デジカメ「ミラーレスに注力」 笹社長 – 毎日新聞

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  • コンパクトデジカメの販売計画を100万台に絞る(前期比63%減)。一方ミラーレス一眼を63万台(24%増)へと拡大。新製品投入でラインナップ拡充。

  • 笹社長「荒波にもまれることは技術力向上に不可欠」…デジカメの売り上げは全体の13%だが、今のところ撤退はない模様。

  • 市場拡大に期待できる「車載用カメラ」に積極投資。

  • 世界シェア約7割の稼ぎ頭「内視鏡」は引き続き好調。使える医師を増やすため、インド・中国で指導しているトレーニングセンターを拡充。

  • ソニーとの提携は順調との認識。4Kや3Dの内視鏡開発を進めている。