Apple「iPhone 6」4.7インチと5.5インチ、過去最大の大量生産で年末商戦にのぞむ

米アップルが新型「iPhone(アイフォーン)」の発売に向け、現行より画面サイズが大きい4.7インチ(約12センチ)と5.5インチの2種類について、年末までに計7千万~8千万台分を生産するよう各部品メーカーに発注したと、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が21日報じた。


アップル、大画面の新iPhoneで部品発注 年内7千万台分もの大量、米で報道 – SankeiBiz(サンケイビズ)

次世代iPhone、画面大型に―4.7と5.5インチ – WSJ

Check

  • ウォールストリート・ジャーナルが報じた「関係者」の話。

  • iPhone 6は4.7インチと5.5インチ。2モデルは5Sに似たメタルケース採用でカラーは複数。

  • 年末までに計7000万~8000万台分の生産発注。5S/5Cは当初5000万~6000万台発注。

  • 5.5インチディスプレイ大量生産に苦戦する部品メーカー。不良率が高くなるのを考慮し年末までに最大1億2000万台分の部品を準備するようにと要請(昨年は9000万台分)。

  • 8月、フォックスコンとベガトロンが4.7インチモデルを大量生産開始。5.5インチモデルはフォックスコンが独占製造。