【2016年4G】総務省、スマートフォン低額料金プランを事実上義務づけ?!


soumu-mic
総務省はスマートフォン(スマホ)の料金を抑制するため、2016年にもサービスを開始する第4世代(4G)携帯電話から新ルールを導入する。携帯電話各社に通信量が少ない利用者向けの低額プランを設けるよう事実上、義務づける。データ通信を多く使う利用者と少ない利用者の割合も報告させ、利用実態とかけ離れた料金プランしか用意されていなければ是正を指導する。


スマホ低額プラン義務化 総務省が料金抑制ルール  :日本経済新聞

第4世代移動通信システム – Wikipedia

Check

  • 日経報道。

  • 「4G」周波数割り当て審査時に(年内予定)、料金プランの提出を義務づけ。

  • データ通信量が少ない人用に低額の料金プランも用意しないと是正指導。適正化を促す。

  • 2016年頃サービス開始予定の「4G」は、現行LTE(3.9G)の10倍の速度。

  • 「au 4G LTE」など現行でもマーケティング的に「4G」と呼ばれているが、厳密には「3.9G」。