ソフトバンクとスプリント、日米共通のシャープスマホを発売予定


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ソフトバンクは月内にも日米共通仕様のスマートフォン(スマホ)を発売する。昨年7月に米携帯電話3位スプリントを買収して以降、日米共通の端末を投入するのは初めて。端末はシャープが新たに開発する「AQUOS(アクオス)」の次期モデルでスプリントでも販売する。グループの規模の利点を生かして調達コストを抑え主力端末の一つとして販売する。


ソフトバンク、日米共通スマホ シャープ製の新端末  :日本経済新聞

米携帯電話大手の今年4~6月期の新規契約件数は、首位ベライゾン・ワイヤレスと2位AT&Tがそれぞれ100万件を超えるプラスだった一方、スプリントは20万件余りのマイナスに沈んだ。Tモバイルも90万件以上伸ばし、ジョン・レジャー最高経営責任者(CEO)が短文投稿サイト「ツイッター」で「年末までにスプリントを抜く」と宣言するなど、猛追している。


ソフトバンクとスプリント、世界市場に新スマホ投入 シャープと共同開発 – SankeiBiz(サンケイビズ)

えっ!? 復活? ソフトバンクがスマートフォン新機種発表会を18日に開催 | マイナビニュース

Check

  • 日米共通のグローバルスマホで調達コストを削減。普及モデルで価格競争に参戦。

  • シャープは海外市場を開拓。

  • 4位TモバイルUS買収中断で米戦略見直し。料金値下げを含め単独で積極的販促を仕掛ける方針。

  • ソフトバンクは8月18日、都内で11時から戦略機種・新サービスの発表会を開催予定。