【野球場NAVI】日本初、「ビールの売り子さん」をスマホで呼び出すサービス開始


球場にはビールを売る“売り子”がいて、席にいながらビールを注文できる。彼女らもまた観戦には重要な存在だ。しかし、1つ課題がある。飲みたい銘柄が決まっているときに限って、その銘柄を担当する売り子が見当たらず、やむなく別の銘柄で諦める――野球観戦にはビールがつきものという人なら一度は経験があるのではないか。

そんな課題を解消する仕組みが、今回、オリックス・バッファローズの本拠地である京セラドーム大阪に導入された。スマホで好きな銘柄を取り扱うビールの売り子を呼び出す仕組みだ。


“ビールの売り子”をスマホで呼べる~京セラドーム大阪球場 – ケータイ Watch

Kyoceradome-AplixBeacon
「野球場NAVI」は、メディアアクティブ株式会社が開発、提供するアプリケーションです。アプリックスのBeaconと連携することで、野球場内の案内や誘導だけでなく、日本初となるスマートフォンからビールの売り子を呼び出すことができます。


AplixのBeaconがメディアアクティブ社との協業により日本プロ野球の京セラドーム大阪球場で採用 ~ Beacon活用によりアプリから日本初ビールの売り子さんを呼び出すサービスを提供開始 ~ | 株式会社アプリックス

ballpark-navi

野球場ナビ公式サイト

Check

  • 座席に設置されたアプリックス社のBeaconと、メディアアクティブ社のアプリ「野球場NAVI」で連携。

  • オリックス・バッファローズの本拠地京セラドーム大阪が採用。当面バックネット裏1500席。反応を見て全体へ。

  • 野球場NAVIの「近くの売り子を呼ぶ」ボタンをタップ。座席番号入力、お気に入りのビール選択、「売り子さんを呼ぶ」ボタンをタップ、で呼び出し。

  • プッシュ通知を受けた売り子さんは、接客中の場合「拒否」をして別の近くにいる売り子さんへ情報をパス。

  • 他の野球場でも展開をすすめる予定。