苦しい三洋電機、携帯部門の売却は否定

・三洋、「携帯電話事業の売却はない」(impress)

・“MNP以降”の逆風の中、メーカー再編の新たな予兆(ITmedia)



・携帯の高機能化で開発コスト増大。ライフサイクルの短命化。価格競争激化。ヒット商品の部材確保の遅れ。MNPに対する過剰な期待。



・国内市場→KDDIとの協業強化により、プラットフォーム開発を推進し高機能化および端末開発のコスト削減。


通期で3年連続の赤字見通しとなった三洋電機さん。ズッコケ要因の一つとなってしまった携帯電話事業の売却報道については「何も計画がない。」と井植社長は完全否定。今の三洋から「何の計画もない」と言われるとほんとに何も考えてなさそうでドキッとしちまいますが(失敬)、まだまだSAケータイは頑張れると思うのでキビキビと立ち回ってここはなんとか踏ん張っていただきたいです。



神尾寿氏は「メーカー再編により、国内11メーカーが実質的には3~4のグループとしてまとまる必要がある」というお考え。あそことあそこがくっついて・・・なんて想像してみるゲーム的な楽しさはありますが、実際そうなってしまうと安パイ端末ばかり並びそうでかなりツマラン事になってしまいそう。



なんだか華やかだったMNP決戦前の戦力発表会は最後の宴だった・・・、となってしまうのでしょうか?!ウィルコムからももっとポンポコ「新顔」が出て欲しいのですが。。。寂しいっす。もっと変な端末、今の内に出てこい!