【電子書籍撤退報道】東芝広報「端末の生産も配信サービスも続けていく」


toshiba-BookPlaceDB50
東芝は10月6日、電子書籍端末の製造・販売から年内に撤退するという一部報道について「そのような事実はなく、端末の生産も配信サービスも続けていく」(広報)とコメントした。


東芝、「電子書籍端末から撤退」報道に「そのような事実はない」 – ITmedia ニュース

東芝が、電子書籍専用端末の製造・販売を今年中に終了する方針を固めたことがわかった。

 端末向けの電子書籍配信サービスは、他社に運用を移管する。スマートフォンやタブレット端末などに押されて普及が進まなかった。ソニーやパナソニックなどもすでに端末の生産を終了しており、日本の大手電機メーカーすべてが自社ブランドでの端末製造から撤退することになる。


東芝も電子書籍端末から撤退…スマホに押され : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

toshiba-bookplace2014


東芝:dynabook.com | 電子ブックリーダー BookPlace

電子書籍ストア BookLive! for Toshibaアプリ – マンガ、小説、ラノベ、写真集、雑誌【無料立読み 多数】

Check

  • 読売新聞が、スマホ・タブレットの普及で「単独で事業を続けるメリットがなくなった」という東芝幹部のコメント付きで、撤退報道。

  • 東芝は端末の生産、電子ブックサービスを続けるとして報道を否定。

  • 東芝は、2011年4月に凸版印刷グループのBookLiveと協業で電子ブックストアに参入。2012年2月には7型カラー液晶搭載の電子ブックリーダー「ブックプレイス DB50」を発売している。