SoftBank孫正義「パケ詰まりという言葉がある。重要な指標になってきている」

「一時的、錯覚かもしれないけれど」…データ通信の接続率でトップ。

softbank データ接続率

こうした調査結果に、孫氏は「一時的、錯覚かもしれないけれど」と断りを入れる。その一方で、データ通信については「パケ詰まりという言葉がある。重要な指標になってきている」と重要性を指摘。「○○町という単位で特定できるまでになった。どこで繋がっていないか、かなり捕捉できるようになった」と、まるでヤフーのアプリの提供以前にはソフトバンク自身でエリアの状況が把握できていなかったかのような表現を用いつつも、全国津々浦々まで調査できていることを強調。「何かの計算違いかもしれない。しかし3000万件のデータがある。あらゆる手法で調査してみて欲しい。勘違いであれば反省して磨いていく」と、謙遜しつつ、そのデータの信頼性に自信を見せた。

ソフトバンク第3四半期決算、孫氏は繋がりやすさを紹介 – ケータイ Watch

1月11日から29日と区切ってドコモ1万5000、ソフトバンク8000、au5000台(台数バラバラでどんな分布?)と「ヤフー提供」の防災アプリを使って、データ通信の接続率(10秒繋がらないとタイムアウト)を調査。30分おきに移動先で少量のパケット通信で繋がるかの測定でauは95.9、ドコモ96.9、そしてソフトバンクは97.3%とトップになったとのこと(まぁ悪かったら発表しないですよね)。

パケ詰まりといっても色々な状況状態がありますし手法・結果に対しさすがの孫さんも控え目…いや「錯覚かも」「計算違いかも」といいつつ紹介するあたりやっぱり強腰かw ただ「パケ詰まり」という話題のキーワードをさっとすくい上げてアピールに使うあたりはさすがですねぇ。さぁ6地域で最下位とされたauはアンサーせんと。