【Amazonガチャ】BearTail「炎上を狙ったということはない」

amazonは東スポに「商標侵害という観点では適宜対応している。具体的な内容についてはコメントを控えさせていただいております」と回答。

amazon gacha

実際に買われるまで全く何が来るかわからない。たった少しの額を払うだけで、こんなにもワクワク出来る買い物があるでしょうか。届いた商品から、新しい世界に出会うこともあるでしょう。さぁ福袋には無い、深い深い不安から生まれるドキドキを楽しみましょう!

Q:どういう人がターゲットですか?
A:欲しい物が頭に浮かんで、それを探して買う。というある種自分の欲望に忠実なロボットのような購買体験にうんざりしている、より刺激ある出会いを買い物に求めるハイクラスな人です

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BearTail(ベアテイル) – 社会の北極星

提供したベアテイル社のホームページでは「テキトーに刺激的な買い物」のコピーが躍っていた。ところが、サービス開始と同時にアマゾンの関連サービスと誤解を招きやすい点や、昨年ソーシャルゲーム上で高額課金が社会問題となった“ガチャ”の名称を利用している点からネット上で「商標法違反ではないか」「ノーリスクで学生のお遊びか」と炎上する騒動に発展。ベアテイル社は5日、サービスの一時停止を余儀なくされた。

 同社の黒崎賢一代表は学生ベンチャーで注目を浴び、ITに精通していることから、ネット上では宣伝につなげる炎上マーケティングの確信犯の疑念も持たれていた。

 同代表は本紙に「炎上を狙ったということはない。(炎上は)完全に予想していませんでした」と釈明したうえでこう語る。「アマゾン社と商標に関する問い合わせを行っている最中です。非常に曖昧なところではあるが、(アマゾンに)訴えられることはないと踏んでいます。ただ、場合によっては名称やサービス名を変更したい」

「Amazonガチャ」1日で停止 – 東京スポーツ新聞社

毎月5000円払うとシステムがガチャをまわして4500円のテキトーな買い物が届くという「Amazonガチャ」。まぁこの名称じゃあ叱られますよね。新名称(楽amaお買い物ルーレットなんてどうw)の前にひと炎上って感じでしょうか。単なる代行要素以外で楽しむなら濃いキャラの「ヒト」が介在してくれないとおもしろくないなぁ。なんなんだよこの飲み代って…なんて仲良く喧嘩できたりする場を含めてのサービスとかねw