【au同居割】明田健司IR室長「そもそも減収減益になることはやらない」

「auスマートバリュー」で連鎖を狙うKDDI。

ausmartvalue
株式市場では新たな割引サービスが減収要因となり、KDDIの業績の足を引っ張るのではないかという声もあるが、明田健司IR室長は「そもそも減収減益になることはやらない」と話す。現状で割引の対象となる世帯数は、au携帯の利用世帯全体の14%でしかないためだ。新規顧客の獲得による収入増が、既存顧客への割引適用による収入減を上回り、「2012年度以降は増収要因になる」(明田室長)という。

*KDDIが狙う「連鎖反応」 日経ビジネスオンライン


*au スマートバリュー au by KDDI

*auスマートバリュー auひかりお申し込みサイト


auひかりとauスマホ(条件みたせば携帯でもOKだそうです)をセットにすればお得になるauスマートバリュー。KDDI社内では「同居割」とも呼ばれている模様。

KDDIの商売面では、スマホ割引額の一部を「(NTTの)敵の敵は味方」式で提携した他の固定通信事業者も負担。そしてau使いさんは割引になる固定を検討、一方で固定利用者もスマホ割引となるauを検討、こんな感じの連鎖反応を狙っているんだそうで。さぁ思惑通り進み田中社長のいう「通信業界のゲームチェンジャー」となれますでしょうか?そもそもウチに光回線いる?パケット定額(バリュー割引にはISフラットが必要)つけてまで子供達はどこにアクセスしているのか?なんて議論まで家族会議がすすむのは、KDDIとしては避けたいところですねw