Apple「iWatch」でウェアラブルPC急成長?!

米特許商標局が「スラップブレスレット」状端末の特許出願書類を公開。

apple iWatch

出願書の件名は「フレキシブルディスプレイ付きの双安定スプリング」となっており、説明によると、スラップブレスレット(80年代に流行した帯状のブレスレット)状の端末で、腕に巻いて留める部分が“双安定スプリング”になるという。米AppleInsiderが出願書類付属のイラストを紹介している。

Appleの“iWatch的な”端末の出願書、米特許商標局が公開 – ITmedia ニュース

apple iwatch000

米国の市場調査会社であるABI Researchによると、「今後、数多くのウェアラブルコンピュータが消費者市場に投入されると考えられる。iWatchやGoogle Glassはその一部に過ぎない」という。同社は、「ウェアラブルコンピュータの人気は、今後1年間で急上昇し、今後5年間で広く普及するだろう。その出荷数量は、2018年に年間4億8500万台に達する見込みだ」と予測している。

ビジネスニュース:「iWatch」に「Google Glass」……、ウェアラブルコンピュータ市場は急成長? – EE Times Japan

申請は2011年8月。タッチディスプレイやソーラーパネル搭載でiWatch(仮)同士やiPhoneなどと交信可能…みたいなを試作中らしいです。汗かいたらアボーン、でしたら萎えますが…まぁそこらへんは当然解決しているんでしょう多分。測位・計測の他、Siriと会話して情報が得られるようなサイクルコンピューターにもなってくれるとウレシイなぁと思います。