【ドコモ2014年秋冬モデル】NEC、富士通がタイゼンスマートフォン発売予定

第三極狙いの新OS「Tizen」スマホ。NECは「MEDIAS」シリーズで出す模様です。

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タイゼン搭載スマホはまずサムスン電子が今夏にも投入し、ドコモとオレンジが今年後半に発売する見通し。ドコモの加藤薫社長は、「端末とネットワークとサービスで総合的に価値を提供したい。アンドロイドはオープンだが、グーグルの一定の管理下にある」と新OSの必要性を説く。

 MWCでは投入時期を表明しなかったNECと富士通も、来年後半には製品化する計画だ。NECは主力ブランドの「メディアス」に加える。富士通は「(タイゼンに使われる)HTML5の普及次第」としながらも、主力機種での展開の可能性を示唆する。

 国産メーカーはタイゼンの開発中核企業ではないが、「いま先頭集団に入る余裕はなくても、2位グループで準備を進めている」(NECの坂口佳史共通基盤開発本部長)と、タイゼンによるビジネスチャンス拡大を虎視眈々(たんたん)と狙っている。

勢力図激変!? スマホOS第3極、2強崩しへ虎視眈々 – SankeiBiz

ドコモにとって都合のいい新OSは、利用者にも歓迎されるスマホと成れるのか否か!?タイゼンならではの魅力をどうアピールしてくるのかも、注目ですね。登場は先ずサムスンから。そして国内組は遅れること1年。まぁ余裕はないでしょうし、その間にしっかりと耕してもらいましょう。