2012年7月で使えなくなるau携帯の機種と機種変更価格。

どうなる450万台!?「CDMA 1X」サービスが周波数再編に伴って終了です。


◆携帯電話サービスとデータ通信サービスの両方を利用できなくなる機種



WIN W40シリーズ:au ICカード非対応 W43T、W42K、neon (W42T)、W41T、W41SA、W41K



WIN W30シリーズ:au ICカード非対応 W33SA、W33SA II、W32T、W32SA、W32K、W31T、W31SA、 W31SA II、W31S、W31K、W31K II、W31CA、PENCK (W31H)



WIN W20シリーズ:au ICカード非対応 全機種



WIN W10シリーズ:au ICカード非対応 全機種



WIN W00シリーズ:W01K、W02H、W03H



CDMA 1Xシリーズ:Aシリーズ全機種 (B01K含む)



cdmaOneシリーズ:Cシリーズ全機種 (P’sBoat (C314T)、Rapira (C312SK/C315SK) 含む)



モジュール:UGEP2-601B、M1XTA01A、D2K’s1、D2K’s2





◆携帯電話サービスのみ利用可能で、データ通信を利用できなくなる機種



WIN W50シリーズ:au ICカード対応 W53SA、W52T、W52P、MEDIA SKIN (W52K)、W51T、W51SH、W51SA、W51S、W51P、W51K、W51H、W51CA



WiN W40シリーズ:au ICカード対応 W45T、W44T、W44T II、W44TⅢ、W44S、W44K、W44K II、W43SA、W43S、W43K、W43H、W43H II、W43CA、W42SA、W42S、W42H、W42CA、W41SH、W41S、W41H、W41CA



WIN W30シリーズ:au ICカード対応 W32S、W32H



WIN E00シリーズ:au ICカード対応 E02SA、E03CA



なお、au ICカード対応機種については、一部のエリアでデータ通信サービスを引き続き利用できる場合があるとされていますが、利用できるエリアが狭まるのであれば、機種変更せざるを得ないのではないでしょうか。



*特別価格機種の提供や手数料無料化も、KDDIが「CDMA 1X」や一部の「CDMA 1X WIN」ユーザーに機種変更を呼びかけ – GIGAZINE


1万8900円

iida X-RAY



1万7800円

K007

簡単ケータイ K008



1万6800円

SH009

URBANO MOND

T005

SA002



7350円

iida LIGHT POOL



2100円

K006

簡単ケータイ K005



0円

PT002

簡単ケータイS PT001





*携帯電話激安販売専門店 – レクサスプランニング


*au、「CDMA 1X」サービスなどを来年7月に終了 – ケータイ Watch





*「CDMA 1X」などのサービス終了等のお知らせ – KDDI株式会社


費用面では機種変更手数料2100円は無料に。又「特別価格」で提供されるらしい機種変更の端末と価格は店頭で案内との事です。参考に2011年4月現在のレクサスの価格表を見てみました(2年縛り必須)。2万以下だと上記のモデルが並びますが…PT002よりはK006の方がいいよなぁといった程度でして、現状ではそのまま残ってくれるのかは疑問です。



一方で高い端末だとiida G11は 6万1950円、S006なんて6万9300円…高っw 期限へ向けたスマートフォンを含む奮発提供に期待したいところですね。他キャリアは過激にキャンペーンを仕掛けてきたりして…。