【格安SIMシェア】楽天モバイルやmineoが伸びてきた

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国内MVNO市場規模の推移(2016年3月末)――独自サービス型SIMの回線契約数は539.4万に増加 – 株式会社 MM総研

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2016年 MVNO格安SIMの市場動向調査 | ICT総研|市場調査・マーケティングカンパニー

楽天モバイル

  • MM総研が、2016年3月末時点の国内MVNO市場調査を発表しています。

  • 独自の料金プランで提供する独自サービス型SIMは、539.4万回線となり1年間で65.5%増を達成。

  • 独自サービス型SIMのシェアは、1位がOCNモバイルONEなどのNTTコミュニケーションズ。2位はIIJ mioなどのインターネットイニシアティブ。そして3位に楽天モバイルが登場。mineoのケイ・オプティコムも6位へと伸ばしています。なお、個人向けサービスだけに限定するとインターネットイニシアティブが1位となるとの事です。

  • 一方ICT総研は、格安SIMユーザーへのWebアンケート結果を発表しています(11009人の内利用者613名、6月2日~5日実施)。シェア1位は楽天モバイル(17.0%)。2位がOCNモバイルONEなどのNTTコミュニケーションズ(16.5%)、3位にIIJ mioなどのインターネットイニシアティブ(12.4%)。以下BIGLOBE(9.5%)、mineoのケイ・オプティコム(9.1%)と続いています。

  • 満足度調査で楽天モバイルは「コストパフォーマンスの高さ」がトップ(それ以外の項目では顔を出さず)。「事業者に対する信頼性」のトップはIIJmio(78.4ポイント)。mineoとOCNモバイルONEが同じ75.1ポイントで2位となっております。