au、Xperia史上最速で撮れる「Xperia X Performance SOV33(SONY)」発表

au-sony-Xperia-X-Performance-SOV33
特徴は「デザイン」「カメラ」「使いやすさ」とされる。たとえばデザイン面では背面にメタル素材を採用して、高級感や質感の向上が図られた。グラファイトブラックやホワイトは金属の質感を強めるヘアライン加工が、ライムゴールドとローズゴールドは色合いをアピールするサンドブラスト加工が施されている。


auから「Xperia X Performance SOV33」、新デザインで高速カメラや使いやすさアップ – ケータイ Watch

グローバルモデルは、背面全体がメタル素材であるのに対し、SO-04Hは背面の一部が樹脂素材になっているのだ。これは、通信品質をより良くするための措置で、au向けモデル・ソフトバンク向けモデルも同じく仕様が変更されている。

グローバルモデルのフルメタル背面を期待していた人にとっては残念である一方、通信品質面では歓迎すべき「仕様変更」である。「痛しかゆし」とは、まさにこのことだろう。


「Xperia X Performance SO-04H」がグローバル版と違う3つのポイント – ITmedia Mobile

Xperia X Performance(エクスペリア エックス パフォーマンス) SOV33 | au

Xperia X Performance SOV33 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

第3回Xperia開発者と話せるパーティー、応募受付中 – auとかデジ

  • カメラキー長押し起動からAF、撮影までXperia史上最速という0.6秒を実現。メインカメラは約2300万画素(レンズはF2.0の24mm)。フロントカメラも1320万画素(22mmの広角レンズ)。デジタル一眼カメラαシリーズのAF技術を応用した「先読みオートフォーカス」を搭載。追尾フォーカス機能の進化で、子供や乗り物などウゴキモノに強くなってる模様。ハンディカム技術の手振れ補正技術を応用した「インテリジェントアクティブモード」搭載で手持ちの動画撮りも安定。

  • バッテリーは2570mAh。又、なるべく長く使えるようにバッテリーの劣化にも配慮。Qnovo社と共同開発のバッテリー制御をスマートフォンで初めて採用する事により最適充電が可能に。最大2倍(Xperia Z2との比較)長寿命化するとの事。

  • ディスプレイは約5.0インチ(1920×1080)、メモリはROM:32GB/RAM:3GB。防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ/フルセグ、VoLTE、3CC CA(下り最大370Mbps:東京都渋谷駅周辺から順次)、ハイレゾに対応。赤外線と耐衝撃には非対応。

  • 2016年6月中旬以降発売予定。お値段は現時点で未定です。