【129億円】東芝、「レグザ」を中国ハイセンスに売却




テレビ|REGZA:東芝

東芝映像ソリューション株式会社の株式譲渡について|東芝映像ソリューション株式会社

142年の歴史をもつ東芝が技術の分野において、日本ひいては世界の科学技術の潮流を牽引している。東芝は世界の科学技術ブランド価値において非常に優位な立場に立っている。2016年、東芝はテレビの販売量において依然として日本市場のTOP3(IHS)に位置している。


東芝テレビを買収、ハイセンスはグローバル展開を加速 | ハイセンスジャパン株式会社

東芝は、TVSが製造・販売する家庭用テレビなど映像関連機器における東芝ブランド使用権を継続して許諾。許諾期間は40年間としている。東芝映像ソリューションという社名は引き続き利用し、同社では「世界第3位のテレビメーカーであるハイセンスとの相乗効果を発揮することで、映像商品の強化・拡充により事業強化を実現する」としている。


東芝、テレビ事業を中国ハイセンスに譲渡。REGZAブランド製品の開発・販売は継続 – AV Watch



東芝が、映像事業を手がける連結子会社「東芝映像ソリューション(TVS)」を、世界第3位のTVメーカー「ハイセンス」(中国)に売却します。


東芝保有の「東芝映像ソリューション」株95%がハイセンスに(東芝は5%だけ継続保有)。譲渡完了は2018年2月28日。


譲渡完了後、「レグザ」はどうなってしまうのかというと…ハイセンスのものとなった「東芝映像ソリューション」の下で、レグザブランドでの自社開発・販売・修理を継続していくとの事。「東芝映像ソリューション(TVS)」という社名もそのままなんだそうです。


譲渡額は129億円。本体経営再建中の赤字事業とはいえ安いもんですね…。次は「ダイナブック」でしょうか。