ワイモバイル、ひとりでも分け合える「シェアプラン」発表


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ワイモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO エリック・ガン)および株式会社ウィルコム沖縄は、スマホのデータ通信量をタブレットやInternet of Things(IoT)製品など複数機器と無駄なく分け合える新サービス「シェアプラン」を、2014年12月4日より提供します。


スマホのデータ通信量をタブレットなどと無駄なく分け合える「シェアプラン」提供開始|2014年|プレスリリース|ワイモバイル株式会社

すでにスマートフォンで「スマホプランS/M/L」を契約しているユーザーも、Y!mobileのショップにて「シェアプラン」を申し込める。ただし、「AQUOS PHONE ef WX05SH」「AQUOS PHONE es WX04SH」「DIGNO DUAL WX04K」の3機種(旧イー・モバイルの回線を搭載していない端末)では、「シェアプラン」を申し込めない。


Y!mobile、1契約でSIMカード3枚を追加できる「シェアプラン」 – ケータイ Watch

Check

  • 親回線(スマホプランS/M/L)に対して、最大3枚までSIMカードを追加可能に。最大計4回線でデータ通信量をシェアできる。

  • シェアプラン基本使用料として月額980円追加。

  • シェアプランセット割を用意。スマホプランM(3GB/月)は、490円割引され「月額4470円」。スマホプランL(7GB/月)は980円割引されるので、シェアプラン基本使用料分は無料になり「月額5980円」のまま。スマホプランS(1GB/月)は割引無しなので「月額3960円」。

  • 2014年12月4日スタート。